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細いパンツが履けない理由、それはあなたの脚の●●が原因です

細いパンツが履けない理由、それはあなたの脚の●●が原因です
私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

今回は、細いパンツが履けない理由について、ご紹介致します。

 

細いパンツが履けなくなるタイミングは人それぞれあります。

 

その中でも履けなくなるタイミングで一番多いのは【年齢を重ねてきて、30歳・40歳を迎える年代になった時】です。

 

年齢と共にカラダは変化をします。筋肉が減ったり、基礎代謝が下がったり、疲れが早くなる、眠りが浅くなる、などの変化があります。

 

カラダの見た目の変化・カラダの中身の変化が出てきますと、下半身にも変化が出てきます。

 

それが、細いパンツが履けなくなるという現象です。

 

このような現象が引き起こる原因は、様々ありますが、その中でも2つの原因が主に考えられます。

 

年齢と共に、下半身の筋肉が緩んでくる

下半身の変化の1つに【下半身の筋肉の緩み】があります。

 

年齢と共に、筋肉は緩くなりやすくなります。

 

さらに、運動習慣がありませんと、カラダを動かす頻度が大きく減ってしまいます。

 

その結果、下半身の筋肉が緩んでしまい、細いパンツが履けなくなってしまいます。

 

筋肉は、人間が一番人生で長く着ている服です。

 

それが緩んで大きくなってしまえば、細いパンツは履けなくなります。

 

そのためにも、下半身の緩んだ筋肉を引き締める必要があります。

 

筋肉が緩んだ結果、骨格ラインが歪む

筋肉が緩みますと、脚のシルエットにも変化が出てきます。

 

下半身のシルエットが太くなったりという変化もありますが、それ以上に大きく出てくる変化があります。

 

それは【下半身の骨格ラインの歪み】です。

 

これは簡単に言い換えますと、関節の歪みになります。

 

例えば・・・

☑ 太ももの向きが内側に向いていましたら、股関節が歪んでいます

☑ 骨盤の高さが左右に違えば、骨盤の仙腸関節という部分が歪んでいます

☑ 土踏まずがない場合、足首の関節が歪んでいます。

などなど、様々な骨格ラインの歪みが引き起こってきます。

 

このような歪みが引き起こりますと、シルエットにも大きな変化が出てきます。

 

それが【O脚・X脚・XO脚】という脚の歪みに繋がります。

 

これらは筋肉が緩んだ結果、骨格ラインが歪んでいます。

 

そのためにも、骨格ラインをキレイにしたまま、下半身の引き締めエクササイズを行うことが大切です。

 

まとめ

細いパンツが履けない大きな原因は2つありました。

☑ 下半身の筋肉が緩んでいる

☑ 下半身の骨格ラインが歪んでいる

こちらの項目になります。

 

これらを改善するためにも、筋肉へのアプローチ、つまりエクササイズを実践することが大切です。

 

皆さんが人生で一番長く着る服は【筋肉】です。

 

それが緩みましたら、カラダは変化してきてしまうのは当然です。

 

そのためにも、緩んでしまった筋肉をしっかりと引き締めてあげましょう。

 

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脚やせトレーナー 田中俊介

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