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O脚の一番の原因は、脚の歪みのメカニズムを知らないこと

O脚の一番の原因は、脚の歪みのメカニズムを知らないこと
私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

今回は、O脚の原因に関する内容をご紹介させて頂きます。

現在、脚の歪みであるO脚で悩まれている女性は非常に多いです。

そのため、脚の歪みに関する情報・書籍・グッズがたくさん出ています。

しかし、なかなか成果が出ませんというお声を多々頂くことが現状です。

おそらく最初よりも改善はされてはいると思います。

しかし、ご自身がイメージされているようなO脚改善に至っていない可能性が高いです。

このようなことが引き起こってしまう原因は何でしょうか?

この理由はシンプルです、それは【O脚のメカニズムを知らないから】です。

つまり、O脚のメカニズムを知らないまま、目の前にあることをたくさん実践しましても成果は出ません。

これは脚やせと全く一緒です。

脚やせのメカニズムを知らないまま、たくさんの脚やせエクササイズを実践しまして、成果は出ません。

特に、内もものエクササイズでタオルを挟む種目があります。

どれだけたくさん行いましても、メカニズムを知りませんと思うような成果は出てきません。

しっかりと成果を出すためにも、O脚のメカニズムを知りましょう。

ではまず、O脚のメカニズムとしまして、脚の歪みには種類があります。

そこをしっかりと押さえていきましょう。

 

脚の歪みの種類は3つ(O脚・X脚・XO脚)

O脚 原因

脚の歪みで悩まれている方は、主に3つの歪みのどちらかに当てはまります。

O脚・X脚・XO脚の3つのどちらかです。

O脚は聞いたことがある方は多いと思いますが、X脚・XO脚はいかがでしょうか?

どういった脚の歪みなのか、詳しくご紹介します。

 

O脚とは?

O脚とは一般的に言われているのが、脚の隙間が空いている場合を指します。

ではどのように隙間が空いているとO脚になるのでしょうか?

一度ご自身で下記の項目をチつかないェックしてみましょう。

 

O脚チェック項目

内ももつかない
つかない
ふくらはぎつかない
くるぶしつく

 

このように、脚の隙間が空いておりましたら、O脚です。

女性の方で圧倒的に多いのは【内股O脚】です。

内股になってしまうことで、股関節から下の脚が大きく内側へ捻じられてしまいます。(下記の写真)

O脚 原因

写真をご覧頂きますと分かりますが、内くるぶし以外の部分は隙間が空いております。

これはO脚になりますが、内股O脚にも当てはまります。

特に女性の皆さんは、骨盤の横幅が男性よりも広いため、内股O脚になりやすいです。

なぜなら、骨盤が横に広い分、太ももの付け根でもある股関節が内側へ動きやすくなってしまうからです。

そのため、内股O脚が引き起こりやすくなってしまいます。

 

X脚とは?

X脚とは名前の通り、脚のラインがX状の形になっている脚です。これは別名【膝下O脚】とも呼ばれます。

膝下の歪みが大きく出てしまい、脚の隙間が空いてしまう脚になります。

X脚のチェック項目は下記です。

 

X脚チェック項目

内ももつく
つく
ふくらはぎつかない
内くるぶしつかない

上記のチェック項目をご覧頂きますと分かります。

X脚は、ふくらはぎ・内くるぶしの隙間を埋めることが出来ない脚の歪みです。

そのため、脚のラインをまっすぐに出来ないので、細いパンツやショートパンツを履くことに抵抗を覚えてしまいます。

またX脚になりますと、外反母趾も同時に発生しやすくなります。

ふくらはぎ・内くるぶしの歪みが大きく発生するため、足首の歪みにも大きな影響を与えます。

その結果、足裏の重心バランスが崩れてしまい、外反母趾の発生率が上がってしまいます。

 

XO脚とは?

XO脚とはその名の通り、O脚とX脚が組み合わさった脚の歪みです。

では実際、どのように隙間が空いてしまうのか、チェックしてみましょう。

 

XO脚チェック項目

内ももつく
つく
ふくらはぎつかない
内くるぶしつく

XO脚のチェック項目をご覧頂きますと、内もも・膝はX脚の要素が入りまして、ふくらはぎ・内くるぶしにO脚の要素が入ります。

両方の脚の歪みの要素が入っているため、脚の見た目や脚の不調を訴えることも多くなります。

脚の歪みが組み合わさって起きるため、より一層ファッション面で支障が出てきます。

支障が出ないためにも、脚の歪み改善は必須です。

 

O脚改善が出来ない原因

脚の歪みには3つの種類がありました、O脚・X脚・XO脚の3つです。

まずは、これら3つの脚の歪みの判別方法を知ることが大切でした。

次は、O脚改善が出来ない原因を知ることも大切です。

ほとんどの方が、脚の歪み(O脚・X脚・XO脚)が引き起こった原因を知りません。

それもO脚改善が出来ない原因の1つです。

そのようなことが引き起こらないためにも、O脚改善が出来ない原因も知っておきましょう。

まずは脚やせと同じでして、O脚の原因改善のために、必ず必要な3つのポイントがあります。

 

【1】O脚・X脚・XO脚改善に必要な美しい姿勢作り

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善のためにも、美しい姿勢作りは必須です。

脚の歪みが引き起こる原因は、姿勢の歪みが原因でもあります。

なぜなら、姿勢が歪むことで上半身の重さをうまく支えることが出来なくなります。

その結果、上半身の重さが下半身へかかるようになります。

上半身の重さが下半身に乗りますと、下半身にある股関節・膝関節・足関節は大きく負担がかかります。

その結果、関節に負担がかからないように、歪んだ姿勢が普通の状態になってしまいます。

これがO脚・X脚・XO脚を引き起こしてしまう原因です。

しっかりと成果を出すためにも、基本となる姿勢は綺麗に美しくしてあげましょう。

 

【2】正しい裏ももの使い方を知ること

O脚 原因

脚の歪みが引き起こってしまう原因の1つに【筋肉の使い方】が含まれます。

ほとんどの方は、筋肉の使い方がうまく出来ないため、関節に歪みは引き起こります。

この関節の歪みは、骨の配列の歪みにもなります。

つまり、骨の歪みにも繋がりますので、O脚・X脚・XO脚の発生に大きく関与します。

これらの原因は、正しく筋肉が使えていないことが原因です。

正しく筋肉が使えるようになることで、脚の歪みは改善出来ます。

その1つに【裏ももの筋肉】があります。

裏ももの筋肉に当てはまるのは、【お尻】【内もも】【裏もも】+【足裏】の4つです。

これら4つの筋肉が正しく使えるようになることで、裏ももの筋肉はしっかりと活性化されてきます。

そのためにも、裏ももの筋肉を正しく使えるようにしましょう。

 

【3】脚の骨格ラインを綺麗に整えること

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善をするために大切なポイントは、【美しい姿勢作り】【正しい裏ももの使い方】でした。

そして、もう1つ大切なポイントがあります。それは【脚の骨格ラインを綺麗に整えること】です。

脚の骨格ラインが綺麗ではないと、O脚・X脚・XO脚の歪み改善は出来ません。

O脚改善が出来ない原因の1つに、脚の骨格ラインを無視して、O脚改善エクササイズに取り組んでしまう方が多いです。

とにかくO脚改善に良いエクササイズばかりを実践するんですが、脚の骨格ラインは歪んだまま。

これではO脚・X脚・XO脚改善の効果は出てきません。

そのようなことが引き起こらないためにも、しっかりと脚の骨格ラインを意識しまして、O脚・X脚・XO脚改善に取り組みましょう。

これら3つのポイントをしっかりと押さえることが、O脚・X脚・XO脚改善に必須です。

まずは基本となる3つのポイントを頭に入れておきましょう。

 

3つのポイントを踏まえた上で取り組むべき事とは!?

上記の3つのポイントを踏まえた上で取り組んでいかなければいけないポイントがあります。

そちらのポイントを下記へまとめます。

 

正しい関節の動かし方を知らない

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善をしたい場合、必ず必要になる項目があります。それは【関節の可動域】です。

脚の歪みで悩まれている女性のほとんどは、関節が固くなり過ぎてしまっています。

その結果、正しく関節を動かすことが出来なくなります。

特に女性の皆さんが動かせなくなる関節が3つあります。

それは、

・股関節
・膝関節
・足関節

の3つの関節です。

特に皆さんが動かせない関節は【股関節】と【足関節】です。

股関節の動きが固くなりますと、お尻の緩み・お腹の緩みが大きく引き起こります。

その結果、お尻は下へ下がりまして、お腹は前にポッコリしてきます。

足関節が固くなりますと、足首の動きに制限がかかってきます。

その結果、ふくらはぎのむくみの発生、足首のシルエットがなくなります。

さらに外反母趾などの足元の症状が発生する、などなどの悪影響がたくさん引き起こります。

正しく関節が動かせるかどうかで、O脚・X脚・XO脚改善の成果は大きく変わってきます。

しっかりと関節が動かせるようにエクササイズ・ストレッチを通じて、実践してあげましょう。

 

股関節の歪み + 足関節の歪み = 膝関節の歪み

O脚 原因

先程の項目では、股関節と足関節の歪みの悪影響についてご紹介しました。

次は膝関節の歪みです。

実は膝関節の歪み、これは股関節・足関節の歪みが引き起こった時に歪みます。

つまり、膝関節のみでの歪みはありません。

膝関節に歪みが発生した場合は、股関節・足関節も同時に歪んでいるという状態になります。

膝の歪みは、脚のラインを大きく変化させてしまう部分です。

そのため、O脚・X脚・XO脚が引き起こりますと、脚を出すファッションに対して、抵抗を覚えるようになってしまいます。

その結果、スカート・ショートパンツを履くことが出来なくなってしまいます。

膝関節の歪みには、今後のご自身のファッション人生を大きく左右する要素があります。

しっかりと歪みを改善してあげましょう。

 

ふくらはぎの歪み改善=O脚の原因改善

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善のために必要な項目はたくさんあります。

その中の1つに【ふくらはぎの歪み改善】があります。

O脚・X脚・XO脚になりますと、ふくらはぎの歪みは顕著に出てきます。

ふくらはぎが歪んだままでは、脚やせエクササイズをたくさん行いましても成果を出すことが出来ません。

しっかりと歪みとなる部分を改善しないといけません。

特にふくらはぎの歪みは、股関節・膝関節・足関節の歪みが発生することで、同時に発生してきます。

そのため、ふくらはぎの歪み改善をする際には、各関節の歪み改善が必須です。

ふくらはぎの歪みは、脚のシルエット・ラインを大きく変えてきます。

綺麗な脚にするためにも、ふくらはぎの歪み改善は欠かせません。

 

正しい立ち方・歩き方が出来なければ、O脚効果は半減

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善をするためにも、普段からの日常生活動作【立ち方】【歩き方】は大切です。

日常生活動作でもあるこの2つ、ここがしっかりと出来ませんと脚の歪みは改善出来ません。

綺麗に立つ・綺麗に歩くためにも、脚についている筋肉をしっかりと使うことは大切です。

そのためにも、脚やせエクササイズで脚の筋肉を活性化させる必要があります。

普段からの立ち方・歩き方の際に、脚の筋肉が使えていなくては意味がありません。

しっかりと日常生活動作にて、脚の筋肉が使えるように実践する必要があります。

しかし、ほとんどの方は、そこが抜けてしまっています。抜けないようにしっかりと改善してあげましょう。

 

O脚改善が出来る理由

ここまで、O脚・X脚・XO脚改善が出来ない理由をご紹介しました。

続いては、O脚・X脚・XO脚改善が出来る理由をご紹介します。

ここでご紹介している内容を実践しましたら、着実にO脚・X脚・XO脚改善は実現出来ます。

しっかりと脚の歪みでもあるO脚・X脚・XO脚改善が出来るように、実現出来る理由を知りましょう。

 

正しい姿勢を作るための骨盤安定化が出来ている

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善するためにも、美しい姿勢を作ってくれる骨盤周りの体幹が重要です。

体幹とは、胸のエリアでもある胸郭~骨盤のエリアまでの部分を指します。

体幹は、骨盤を正しい位置で保ってくれる働きがあります。

逆を言いますと、体幹が正しく働かないと、骨盤は非常に不安定になります。

骨盤が不安定になりますと、美しい姿勢を作ることが出来ません。

美しい姿勢を作ることが出来ませんと、脚の歪みを綺麗に改善することは出来ません。

そのためにも、しっかりと骨盤を安定化してくれる体幹のエクササイズを実践してあげましょう。

体幹の筋肉では、重要な筋肉が4つあります。

・腹横筋(ふくおうきん)
・多裂筋(たれつきん)
・横隔膜(おうかくまく)
・骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

の4つの筋肉です。

これらの筋肉が正しく働くことで、美しい姿勢を作れるようになります。

しっかりと体幹のエクササイズを実践しまして、これら4つの筋肉を使えるようにしましょう。

体幹のエクササイズは非常にシンプルです。

お腹をへこませる筋肉でもある腹横筋をしっかりと活性化させてあげる必要があります。

 

<腹横筋エクササイズ>

そのためにも、お腹をへこませる動きを実践してあげましょう。

鼻から息を吸いまして、お腹を膨らませます↓

O脚 原因

続いて、口から息を吐きながら、お腹を薄くへこませます↓

O脚 原因

お腹を薄くへこませる際のポイントは、お腹がギュ~~と締め付けられている感覚がありましたらOKです。

この種目の回数は10~15回でOKです。

まずは、お腹をへこませる筋肉を活性化させるためにも、多く実践してあげましょう。

 

より体幹周りの安定化に貢献する肋骨

O脚 原因

骨盤の安定化のためにも必要な4つの筋肉【腹横筋】【多裂筋】【横隔膜】【骨盤底筋群】がありました。

これらの筋肉が正しく使えるようになることで、骨盤周りの安定化がしっかりと出来ます。

これと同時にもう1つ、使えるようになることで骨盤の安定化に貢献する筋肉があります。

それは肋骨周りに付いている【腹斜筋(ふくしゃきん)】です。

腹斜筋とは、身体を捻じる際に必要な筋肉です。それと同時に、肋骨をお互いに寄せて締める働きもあります。

肋骨が締まることで、胸郭の安定性が大きく上がります。

胸郭と骨盤は、姿勢を綺麗に保つ関係性があります。

骨盤を綺麗に安定させましたら、肋骨を締めます腹斜筋を使いまして、胸郭もしっかりと安定させてあげましょう。

腹斜筋を使うエクササイズもすごくシンプルです。

 

<腹斜筋エクササイズ>

仰向けに寝ましたら、両手を左右の肋骨へ添えます。

左右の肋骨へ両手を添えましたら、鼻から息を吸って、肋骨を外へ広げます。

O脚 原因

続けて、口から息を吐きながら、肋骨をお互いに寄せるように締めていきます。

O脚 原因

肋骨を寄せる際のポイントですが、みぞおちの裏側にある背中。

そこを床へ押しつける意識を持ちますと、より肋骨を寄せやすくなります。その結果、腹斜筋へもしっかりと刺激が入ってきます。

 

腹斜筋がしっかりと働くようになることで、胸郭は綺麗な姿勢で安定します。

胸郭が安定しましたら、骨盤周りの安定も大きく上がります。

その結果、綺麗な姿勢を作ることが出来ます。

綺麗な姿勢が作れることで、脚やせエクササイズの効果も大きく上げることが出来ます。

美しい姿勢作りのためにも、骨盤・胸郭の安定性をしっかりと上げましょう。

 

股関節の安定化に必要なお尻周りの筋肉

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善のためには、関節を正しく動かせるようにすることが必要でした。

その中でも重要な関節が、太ももの付け根でもある【股関節】です。

股関節の動き1つで、脚の歪みは大きく改善出来ます。

逆に、関節の正しい動きなくして、O脚・X脚・XO脚改善はあり得ません。それぐらい重要な関節です。

では股関節の動きに関与している筋肉は、どういった筋肉があるのでしょうか?

これには本当にたくさんの筋肉が関与しています。

まず股関節の動きに関与している筋肉でもある【中殿筋(ちゅうでんきん)】【小殿筋(しょうでんきん)】の2つがあります。

これらはお尻の引き締め効果を上げる際に、必要な筋肉です。

それと同時に、股関節の不安定さを解消してくれる筋肉にもなります。

お尻の筋肉が弱くなることで、股関節の不安定さは大きく出てきます。

しっかりとお尻を使えるようにしまして、股関節を正しく動かせるようにしましょう。

ちなみに、この2つの筋肉以外にも大切な筋肉がまだあります。

それは深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)と言われる筋肉です。

その名の通り、6つの筋肉がありまして、これらの筋肉は股関節を外へ捻じってくれる働きがあります。

6つの筋肉は、

・梨状筋(りじょうきん)
・大腿方形筋(だいたいほうけいきん)
・外閉鎖筋(がいへいさきん)
・内閉鎖筋(ないへいさきん)
・上双子筋(じょうそうしきん)
・下双子筋(かそうしきん)

以上の6つの筋肉です。

現代の女性の皆さんのほとんどは、股関節が内捻じりでも内旋が起きてしまっています。

つまり、内股になってしまっているということです。

内股になってしまいますと、O脚・X脚・XO脚を引き起こす大きな原因になります。

このように内股になってしまっている原因は、深層外旋六筋の弱化も関係しています。

しっかりと中殿筋・小殿筋・深層外旋六筋を使えるようにするためにも、お尻周りの筋肉の活性化をしましょう。

これらの筋肉の活性化は、エクササイズにてしっかりと行えます。

 

<お尻エクササイズ>

横向きに寝ましたら、両脚を重ねまして、膝の角度は90°にします。

そのまま、上の脚を持ち上げます。

O脚 原因

この際、足元はつけたままです。膝だけを持ち上げる意識でOKです。

上の脚を持ち上げますと、お尻の下へ効いてくる感覚が出てきます。

この感覚が出ておりましたら、しっかりと効いている証拠です。回数の目安は、10~15回でOKです。

 

この種目の際、骨盤・胸郭周りを安定化させて実践しますと、より効果を発揮出来ます。

余裕がありましたら、お腹をへこませて締めた状態のまま、肋骨も締めてあげましょう。

しっかりとお尻周りの筋肉を活性化させまして、股関節の動きを正しく出せるようにしましょう。

 

ほとんどの女性が使えていない裏ももの筋肉

O脚 原因

ほとんどの女性の皆さんが使えていない筋肉があります、それは裏ももの筋肉です。

裏ももの筋肉には総称がありまして【ハムストリング】と呼ばれる筋肉があります。

これは裏ももの筋肉になりまして、裏ももの筋肉の総称です。

裏ももには3つの筋肉があります。

その3つの筋肉とは、

・大腿二頭筋(だいたいにとうきん)
・半膜様筋(はんまくようきん)
・半腱様筋(はんけんようきん)

上記3つの筋肉です。

※図の筋肉は、右の裏ももです

O脚 原因裏ももの筋肉が使えていないことで、太もも表ばかりを使い過ぎてしまう女性が増えています。

太もも表が太くなりましたら、それは【筋肉太り】になってしまいます。

脚が太くなってしまう原因の1つに筋肉太りがあります。

これは、裏ももの筋肉が使えていないことが主な原因です。

裏ももの筋肉が使えなくなれば、太もも表ばかりを使い過ぎてしまう。

太もも表ばかり使い過ぎてしまえば、脚の筋肉もアンバランスになります。

脚の筋肉がアンバランスになれば、脚の骨格にも歪みが出てきます。

つまり、O脚・X脚・XO脚に繋がるということです。

そのためにも、しっかりと裏ももの筋肉でもある【ハムストリング】をしっかりと使えるようにしましょう。

ハムストリングのエクササイズは立って行います。

 

<ハムストリングのエクササイズ>

脚の幅は腰幅にして、両手は胸の前でクロスします。

O脚 原因

そのまま、お尻を後ろへ引きながら、身体を前に倒します。この際、しっかりと骨盤を立てる意識を持ちましょう。

O脚 原因

この時、ほとんどの方が骨盤周りが丸くなってしまいます。

骨盤周りが丸くなりますと、裏ももの筋肉であるハムストリングには効いてきません。

逆に、裏ももと関係のない腰への負担が大きくかかってしまいます。

しっかりと骨盤を立てたまま、お尻を引いて、身体を前に倒しましょう。

しっかりとフォームが固まっておりますと、裏ももが伸びながら力が入っている感覚を得られます。

回数の目安は10~15回でOKです。

しっかりと裏ももを使えるようにしまして、O脚・X脚・XO脚改善を目指しましょう。

 

日常生活動作に合わせた脚やせエクササイズが大切

O脚 原因

脚やせ、O脚・X脚・XO脚改善の際に一番多い間違いがあります。

それは【エクササイズを実践したら改善出来るという勘違い】です。

脚やせ、O脚・X脚・XO脚改善をするためには、脚のエクササイズは大切です。

しかし、脚のエクササイズを実践したら、絶対に改善出来るのかと言いますと、それは違います。

ちゃんと、日常生活動作に合わせた動きをエクササイズを通じて、実践する必要があります。

ほとんどの方はそこを忘れてしまい、脚のエクササイズだけを単発で実践してしまいます。

これでは、たくさんの脚のエクササイズの量をこなしても、成果は出ません。

しっかりと成果を出すためにも、日常生活動作に合わせた脚のエクササイズを行いましょう。

その代表例が【スクワット】です。

ここでもスクワットには工夫が必要です。

ちゃんと日常生活動作に合わせたスクワットエクササイズが重要になります。

そこで、スクワットで必要な工夫は片足で実践することです。

このようなスクワットを【スクワットランジ】と言います。

やり方はすごくシンプルです。

 

<スクワットランジ>

片足を前に出しまして、背筋をまっすぐにします。

そのまま、お尻を下へ下げる動きです↓

O脚 原因

※この際、膝が前に出過ぎないように注意しましょう。膝が出過ぎますと、太もも表だけに力が入ります。

また、スクワットランジではフォームの質も大切です。

いかに正しいフォームで実践出来るかどうかで成果の出方が大きく変わってきます。

特に、正面から見た際のフォームは重要です。

O脚 原因

お尻は外へ飛び出ないように中へ入れる、膝の向きは正面、つま先の向きは正面です。

さらに、脚のラインもまっすぐに意識します。

股関節・膝関節・足関節のラインが綺麗にまっすぐにしたまま、身体の上下運動を行えましたらOKです。

もしここで、間違ったフォームを実践してしまいますと、逆に脚は太くなってしまいます。

そのため、この種目がうまく出来なかった場合は、すぐに取り組まなくて大丈夫です。

先に、お尻などの他の筋肉をしっかりと使えるようにエクササイズでたくさん実践しましょう。

脚やせ、O脚・X脚・XO脚改善にも、成功へのステップがあります。

それをしっかりと守りまして、エクササイズを実践してあげましょう。

 

全身を支えてくれている足首の活性化を忘れてはいけません

O脚 原因

O脚・X脚・XO脚改善のために必要な要素はたくさんあります。

それを1つずつ改善していくことがポイントです。

その中の1つに【足首の歪み改善】があります。

足首が歪んだままでは、脚やせ、O脚・X脚・XO脚改善効果は得られません。

しっかりと足首も活性化しまして、安定化を出してあげましょう。そのためにも、足首には可動域が必要です。

ほとんどの女性は、足首の可動域が固くなってしまい、制限されている方が多いです。

制限されてしまいますと、正しい立ち方・歩き方が出来なくなります。

その結果、むくみの発生・外反母趾などの変形する症状の発生、などが起こります。

そのためにも、しっかりと足首の可動域を上げるストレッチを実践しましょう。

足首の可動域向上のストレッチはシンプルです。

 

<足首ストレッチ>

立ったまま、足首を外へ捻じります↓

O脚 原因

続いて、足首を内側へ捻じります。

O脚 原因

この際のポイントは、足裏をつけたまま足首を外・内へ捻じることです。

足裏をつけて行うことで、足裏の筋肉の活性化にも繋がります。回数の目安は左右20回でOKです。

しっかりと足首を動かしますと、足首の動きに柔軟性が出てきます。

足首の柔軟性があるかどうかで、脚やせ、O脚・X脚・XO脚改善の成果の出方は大きく変わります。

しっかりと足首を動かしまして、綺麗な脚のラインを手に入れましょう。

 

まとめ

O脚・X脚・XO脚改善をするためには、必要な要素がたくさんありました。

これらを1つずつしっかりとクリアしていくことで、脚の歪み改善は実現出来ます。

O脚・X脚・XO脚改善が出来ない主な理由は、上記にあげました脚の歪みのメカニズムを知らないことが一番の原因です。

何も知らないまま、エクササイズを行いましても、成果は出てきません。

内もものエクササイズは一番の典型です。

『内ももへタオルを挟みますとO脚改善出来ますよ~』

確かに改善出来る人もいますが、ほとんどの方は改善出来ません。

なぜなら、O脚・X脚・XO脚改善に必要な要素が抜けた状態で実践しているからです。

美しい姿勢作り・正しい裏ももの使い方・脚の骨格ラインを綺麗に整える。

この基本となる3つのポイントを踏まえた上で、エクササイズを実践する必要があります。

脚の歪みは正しい方法を実践することで、改善出来ます。

まずは、O脚・X脚・XO脚改善が出来なかった原因をしっかりと確認してあげましょう。

 

そのためにも、日々の中で実践するエクササイズが大切です。

 

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