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脚やせでふくらはぎ痩せダイエットを目指すなら、ヒールは履かない方がいい?

脚やせでふくらはぎ痩せダイエットを目指すなら、ヒールは履かない方がいい?
私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

皆さんこんにちは。

名古屋の脚やせトレーナー田中俊介です。

 

今回は、ふくらはぎ痩せダイエットに関する内容をご紹介します。

脚やせをする上で非常に多いご要望は2つあります。

1つは【太ももやせ】、もう1つは【ふくらはぎ痩せ】です。

この2つが、女性にとって脚やせの悩みで多いトップ2になります。

 

特にふくらはぎ痩せダイエットに関しましては、非常に多くのご相談を頂きます。

その中でも多い質問があります。

 

それは・・・

『ふくらはぎ痩せダイエットをしたい場合、ヒールは履かない方が良いですか?』

こちらの質問を多く頂きます。

 

皆さんもこの質問内容、気になりますよね。

女性の皆さんは、ヒールを履かれる機会が多いです。

そのため、脚のシルエットが変わってしまう大きな原因に繋がります。

 

但し、だからと言って、ヒールを履くことはNGではありません。

正しくヒールを履けましたら、ヒールを履きながらもふくらはぎ痩せダイエットは出来ます。

今回は、ヒールを履きながらでも、ふくらはぎ痩せダイエットが出来る理由を詳しくご紹介します。

 

ヒールを履いてもふくらはぎ痩せダイエットが出来る3つの理由

 

ふくらはぎ痩せダイエットを実現するためにも必要なポイントが3つあります。

この3つのポイントを無視してしまいますと、ふくらはぎ痩せダイエットは全くと言っていいほど成果が出ません。

そのようなことが引き起こらないためにも、しっかりと押さえましょう。

 

【1】美しい姿勢作り

脚やせ ふくらはぎ

脚やせをする上で大切な姿勢作り。

ここは意外に知られていない項目になりまして、脚やせをする上で姿勢改善は必須です。

 

なぜなら、身体が歪んだまま、ふくらはぎ痩せダイエットのエクササイズを実践しますと、筋肉の使う割合がアンバランスになってしまいます。

その結果、脚の筋肉太りを引き起こす大きな原因になります。

 

脚の筋肉太りが引き起こる主な原因は、姿勢の歪みです。

しっかりと身体の軸となる姿勢を正しく作りまして、ふくらはぎ痩せのエクササイズにチャレンジしましょう。

正しい姿勢が作れるようになりますと、ヒールを履きましても、綺麗な姿勢を保てるようになります。

 

【2】正しい裏ももの使い方を知る

脚やせ ふくらはぎ

美しい姿勢作りが出来ましたら、次は脚の筋肉を正しく使えるように実践してあげることが大切です。

特に皆さんが使えなくなる部分が【裏ももの筋肉】です。

 

裏ももの筋肉が使えなくなりますと、表側の筋肉だけを使い過ぎてしまいます。

これも脚の筋肉太りへ大きく繋がります。

 

裏ももの筋肉で大切な部分は【お尻】【裏もも】【内もも】+【足裏】の4つの部分になります。

これらの筋肉が正しく使えるようになることで、ふくらはぎ痩せダイエットは実現出来ます。

使い過ぎている筋肉を使い過ぎないように、しっかりと裏ももの筋肉へ刺激を与えてあげましょう。

 

【3】脚の骨格ラインを綺麗に整える

脚やせ ふくらはぎ

ふくらはぎ痩せダイエットは、エクササイズを行ったら痩せると思われている方が多いです。

これは違います、ふくらはぎ痩せダイエットをする上で一番最初に必要なことは【脚の骨格ラインを綺麗に整えること】です。

脚の骨格ラインが綺麗に整っていないままエクササイズを行いますと、脚の筋肉はアンバランスに使われてしまいます。

 

つまり、偏って筋肉を使うようになってしまいます。

偏ったまま筋肉を使ってしまいますと、ふくらはぎの内側が盛り上がる・ふくらはぎの外側が盛り上がる、などのシルエット現象が出てきます。

これは全て、脚の骨格ラインが綺麗に整っていないことが原因です。

 

このようなことを予防するためにも、ふくらはぎ痩せダイエットのエクササイズを実践する際は、脚の骨格ラインを綺麗に整えて実践してあげましょう。

 

ふくらはぎ痩せダイエットをする上で知る必要がある【ふくらはぎのメカニズム】

ふくらはぎ痩せダイエットをする上で大切なふくらはぎのメカニズム。

ここをしっかりと押さえてあげることで、あなたもふくらはぎ痩せダイエットに1歩近づきます。

 

ふくらはぎ痩せダイエットが出来ない理由の1つ、関節の歪み

脚やせ ふくらはぎ

ふくらはぎ痩せダイエットが出来ない理由の1つに【関節の歪み】があります。

関節の歪みというのは、骨と骨の連結部分が歪んでいることを指します。

 

特に、ふくらはぎ痩せダイエットで必要な関節の歪みは【股関節】【膝関節】【足関節】の3ヶ所になります。

これらの関節が歪んでしまうことで、ふくらはぎ痩せダイエットのハードルは一気に上がります。

 

なぜなら、関節が歪んでしまうことで、脚の筋肉がアンバランス状態になるからです。

このまま、ふくらはぎ痩せダイエットのエクササイズを実践しますと、成果を出すことは困難です。

このようなことを引き起こさないためにも、しっかりと関節の歪みを改善しましょう。

 

特に、【股関節】と【足関節】が歪んでいる女性は多いです。

股関節の歪みで多いのは内股です。

内股になりますと、普段からの立ち姿勢、歩き姿勢の際、太もも表・外ばかりを使い過ぎてしまいます。

 

おまけに、股関節が歪むことで、足関節の歪みにも繋がってきます。

足関節の歪みで多いのは、足首が内側へ倒れている状態になります。

足首が内側へ倒れてしまうことで発生する症状に外反母趾があります。

 

さらには、むくみの発生も促してしまう可能性も高まります。

 

このように関節の歪みは、日常生活動作にて脚を太くしてしまう原因になっているんです。

これではどれだけふくらはぎ痩せエクササイズを行いましても、痩せることは出来ません。

 

そして、関節が歪んだままでは、ヒールを履きましても、脚の筋肉のアンバランスをより促してしまいます。

このようなことが引き起こらないためにも、しっかりと3ヶ所の関節の歪みを改善してあげましょう。

 

意外に出来ない正しい足裏の接地

脚やせ ふくらはぎ

先程、関節の歪みの1つに出てきました【足関節】。

ここは足裏の接地にも大きく関係してきます。

足関節、つまり足首が歪みますと、足裏の接地が正しく出来なくなります。

 

足裏の接地が正しく出来なくなりますと、常に脚のラインを綺麗に保つことが出来ません。

そうしますと、先程の関節の歪みなどをいくら改善しましても、すぐに元に戻ってしまいます。

これでは本末転倒です。

 

そのようなことが引き起こらないためにも、正しい足裏の接地の方法を覚えましょう。

まず、足裏の体重の乗り具合ですが、主に3ヶ所へ乗せる意識が大切です。

脚やせ ふくらはぎ

足裏でも大切な3ヶ所は赤丸部分です。

親指・小指・かかとに正しく乗せることが大切です。

では、実際どのくらいの割合で乗せてあげれるのが理想なのでしょうか?

◆親指:32%

◆小指:8%

◆かかと:60%

このような割合になります。

 

皆さん、この割合をご覧になられましていかがですか?

おそらく、ほとんどの方がビックリされたと思います。

なんと、かかとへ乗せる割合は60%なんです。

 

本来、人間の身体はかかとへ重心が乗っているのが理想です。

しかし、ヒールなどの履物の影響で、ほとんどの方がつま先重心、つまり親指・小指に体重が乗り過ぎてしまっているんです。

これでは、常にふくらはぎに力が入り続けてしまいますのでNGです。

 

逆に、かかとへしっかりと体重が乗せられましたらOKです。

しかも、ヒールを履いても全くOKです。

ヒールを履いても、足裏の接地が正しく出来ましたら、ふくらはぎの筋肉が過剰に使われることはありません。

 

つまり、ヒールを履いていても、ふくらはぎ痩せダイエットが出来るということです。

 

まとめ

ヒールを履きながら、ふくらはぎ痩せダイエットを実現することは出来ます。

脚やせのための3つポイントをしっかりと押さえまして、ふくらはぎ痩せダイエットに必要なメカニズムを頭に入れることで、ふくらはぎは着実に変わってきます。

 

特に、足裏の接地の方法は大切な項目です。

ここを知っているかどうかで、ヒールを履いた際の成果の出方は大きく変わります。

ふくらはぎ痩せダイエットをするためにも、しっかりとポイントを押さえてあげましょう。

 

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パーソナルトレーナー
脚やせトレーナー
田中俊介

脚やせ専門プライベートスタジオ
パーソナルトレーニング【裏ももダイエット】

〒464-0850
愛知県名古屋市千種区今池3-13-5
第27プロスパー今池102
 
052-734-4302

脚やせ専門プライベートスタジオは
栄、金山、千種、吹上」からも
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