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どうして立ち仕事で足が痛くなるの?その痛みの原因は、普段からの立ち姿勢。

どうして立ち仕事で足が痛くなるの?その痛みの原因は、普段からの立ち姿勢。
私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

さて今回の内容は、立ち仕事で足が痛くなる原因について、ご紹介させて頂きます。

立ち仕事で足が痛くなったことがある方、たくさん見えると思います。

実際に、僕もフィットネスクラブでの活動が多かった時は、立ち仕事が9割近く占めていました。

そのため、足が痛くなることは何度もありました。

立ち仕事で足が痛くなる原因、ちゃんと理由があります。

まず立ち姿勢で足が痛くなる一番の理由は、姿勢の歪みです。

姿勢が歪むことで片足重心になりやすくなります。

その結果、片足へ体重が乗り過ぎてしまうことで、むくみが引き起こりやすくなります。

むくみが引き起こることで、疲れも出やすくなります。

これが立ち仕事で足が痛くなる大きな理由です。

これらを引き起こさないためにも、正しい立ち姿勢を意識してあげる事が必要です。

そのためにも、必要なポイントを下記へ紹介します。

 

姿勢の歪みを改善する

立ち仕事 足が痛い

こちらは先程も説明した内容になりますが、立ち仕事で足が痛くなる場合は、姿勢が大きく歪んでいる可能性が高いです。

特に、骨盤の歪みは顕著に出てきます。

そのためにも、骨盤の歪み改善は必須項目になります。

骨盤周りのストレッチ・エクササイズを実践していくことで、着実に骨盤の歪みは改善されていきます。

もし骨盤が歪んだままですと、歪んでいる骨盤側へ体重が乗りやすくなってしまいます。

その結果、足の痛みにも左右差が出てきますので、非常に良くない事です。

まずは、姿勢の歪み=骨盤の歪み、この部分をしっかりと改善してあげましょう。

 

姿勢を正しく保持してくれる体幹

立ち仕事 足が痛い

骨盤の歪みは、体幹の筋肉のゆるみから引き起こる事が多いです。

そのためにも、正しく体幹を使えるようにエクササイズで練習をしてあげる必要があります。

姿勢を正しく保持してくれる筋肉は、腹横筋・骨盤底筋群になります。

これらの筋肉へしっかりと刺激を与える事で、姿勢は綺麗に保持されるようになります。

そのためにも、体幹のエクササイズは欠かさず実践してあげましょう。

 

体幹エクササイズで姿勢を綺麗にすることは、足が太いのを解決することにも繋がります。

 

正しい位置に関節がはまっている

立ち仕事 足が痛い

立ち姿勢で一番関係する関節は、股関節になります。

股関節は太ももの付け根になりまして、立ち姿勢の際、非常に重要な関節になります。

そのため、股関節が正しくはまっていないと、立ち姿勢の時に姿勢が歪む原因になってしまう可能性が高いです。

そのためにも、股関節を正しい位置へ常にはめて安定させておく事が大切です。

正しい位置へ安定させるようにするには、股関節周りにありますお尻などの筋肉が使えるようになる必要があります。

股関節周りの安定のためにも、股関節周りのエクササイズを実践してあげましょう。

股関節が綺麗にはまる事で、立ち姿勢は非常に楽になりまして、足への痛みも軽減してきます。

 

股関節のはまり方次第で、足が太いという悩みの解決に繋がります。

 

正しく足裏へ重心が乗っている

立ち仕事 足が痛い

立ち仕事で足が痛くなる原因としまして、足裏への重心があります。

足裏への重心が正しく乗っていないと、姿勢の歪み・股関節の不安定要素を引き起こす原因になります。

そのためにも、足裏へ正しく乗せる場所を知っておく必要があります。

ここを知らないまま、立ち姿勢を続けますと、足は疲れやすくなります。

その結果、ふくらはぎのむくみや冷え性が引き起こる原因になります。

そのためにも、正しい足裏への重心位置を知っておきましょう。

 

正しい足裏への重心位置

【1】まず足裏へ重心を乗せる位置を確認します。重心を乗せる位置は、赤丸部分になります。

立ち仕事 足が痛い

【2】重心を乗せる位置が分かりましたら、そこへテニスボールを当てまして立ちます。

立ち仕事 足が痛い

【3】テニスボールを当てて立ちましたら、体幹を意識しまして姿勢は綺麗に整えます。

【4】この際、テニスボールへ全体重を乗せる意識でOKです。

【5】この姿勢を30秒~1分キープしてあげます。

終わりましたら、一度床へ立ってみて下さい。足裏の重心がかかと方向へ乗っているのがよく分かります。

これが正しい重心の立ち位置になります。

 

まとめ

立ち仕事で足が痛くなる場合ですが、様々な要素が原因として考えられます。

姿勢の歪み・体幹のゆるみ・足裏の立ち位置のズレ、などなどがあります。

これらの項目をしっかりと改善していくことで、立ち仕事での足への痛みは軽減されていきます。

また、足のむくみや冷え性などで悩まれていた方も、正しい姿勢・重心位置が分かる事で、症状も着実に緩和されていきます。

足への痛みを減らすためにも、正しい姿勢の意識、正しい立ち位置の意識、これらをしっかりと普段か意識してあげましょう。

普段からの意識1つで、足は変わってきます。

足の痛み緩和・脚やせのためにも、継続という部分は非常に大切になります。

継続は力なり、ぜひ頑張って実践してみて下さい。

 

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