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脚やせダイエットで下半身を細くするために、裏ももが大切な理由とは!?

脚やせダイエットで下半身を細くするために、裏ももが大切な理由とは!?
私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

皆さんこんにちは。

名古屋の脚やせトレーナー田中俊介です。

 

今回は、脚やせで下半身を細くする上で、裏ももが大切な意外な理由をご紹介します。

裏ももと聞きますと、お尻から太もも裏側をイメージされると思います。

このイメージは合っておりまして、裏ももがたるみますとつかめるようになります。

そうしますと、お尻と裏ももの境目がなくなってしまいますので、裏ももをしっかりと引き締めてあげないといけません。

 

ちなみに、裏ももの筋肉が大切な理由は引き締める以外にもあります。

実は、こちらの理由の方が脚やせをする上で、すごく大切になります。

 

その理由とは、股関節の可動域向上です。

股関節の可動域とは、股関節の動く範囲になります。

太ももを持ち上げたり、後ろへ上げたり、外へ振り上げたりするなどの動きになります。

 

実は、これらの動きが全く出せていない女性の方々が増えております。

股関節の可動域が少なくなってしまうと、どうなるのかをご説明します。

 

太もも表ばかりを使い過ぎてしまう

脚やせ ダイエット

本来は股関節を動かす際、股関節に付いている筋肉を使います。

 

しかし、股関節の可動域が小さくなってしまうと、股関節の筋肉が正しく使われません。

その結果、股関節の筋肉ではなく、太もも表側の筋肉を使い過ぎてしまいます。

太もも表ばかりを使い過ぎますと、太もも表はパンパンになってしまい、むくみやすくもなります。

そして、下半身のシルエットが気になるようになってしまいます。

 

さらに、太もも表ばかりを使い過ぎておりますと、太もも表の筋肉のみ発達してしまいます。

つまり、太もも表の筋肉太りを引き起こしまして、横から見た脚のシルエットで太ももの盛り上がりが気になるようになります。

鏡で横のシルエットを見ることに抵抗を覚えてしまいますので、これは避けたいです。

脚やせダイエットで下半身を細くするためにも、筋肉太りはクリアしたいです。

 

太もも横が出っ張る

脚やせ ダイエット

太もも表とほぼ同じになります。

股関節が使えないことで、太もも表と同時に外も使い過ぎやすくなってしまいます。

そうしますと、太もも外の張りが気になるようになります。

もちろん、パンパンな感覚も出てきますので、むくみも発生しやすくなります。

 

さらに厄介なのは、太もも横が出っ張ってくるようになります。

 

皆さんは太もも横の出っ張りを気にされたことはありませんか?

太もも横の出っ張りは、太もも周囲の数値を大幅に太くする要因になります。

これらの原因は、股関節が使えないことで、太もも横の筋肉を使い過ぎてしまうからです。

その結果、脚やせダイエットを実践しても下半身が細くならないという現象が引き起こります。

 

お尻がたるんでくる

脚やせ ダイエット

股関節の正しい可動域が出ないと、お尻の筋肉も全く使えなくなります。

お尻の筋肉が正しく使えなければ、必然的にお尻もたるんできます。

その結果、お尻と裏ももの境目がなくなりまして、すごく気になるようになります。

 

股関節が正しく使えなくなることで、太もも表・外だけを使うようになってしまいます。

そのため、お尻へ力を入れる頻度が大幅に減ってしまいます。

つまり、ヒップアップをしたい場合は、お尻のエクササイズ以外にも股関節の動かす練習が大切になります。

股関節が正しく使えるようになることで、脚やせダイエットで下半身が着実に変化してきます。

 

内ももがたるんでくる

脚やせ ダイエット

股関節の動きが制限されることで、内ももへも力が入らなくなります。

その代わり、太もも表・外の筋肉ばかりを使い過ぎてしまいます。

 

さらに、内ももがたるんでくることで、内ももの隙間もなくなってきます。

そして、内もものつかめる量が増えてきますので、すごく気になるようになります。

 

さらに、内ももの筋肉がたるんでくることで、O脚・X脚などの脚の歪みにも繋がってきます。

脚の歪みは、脚のラインを大きく崩す原因になります。

脚のラインを綺麗に整えることで、脚やせダイエットで下半身を細く出来るようになります。

 

骨盤が大きく歪む

脚やせ ダイエット

股関節が使えない時の最大の影響、それは骨盤の歪みです。

股関節が正しく使えませんと、骨盤は大きく歪んできます。

 

しかも、ご自身で歪んでいることに気づかないように歪んできます。

写真や鏡の姿を見て、初めて歪んでいることに気づくことが多いです。

 

骨盤の歪みは、腰骨の高さをアンバランスにしまして、太ももの左右のシルエットも大きく崩してきます。

太もも横の出っ張りの強さも左右で変わってきます、それぐらい大きな影響を与えます。

 

さらに骨盤の歪みは、脚以外にも上半身の姿勢の歪みへも繋がってきます。

上半身が歪むことで、下腹が出てくる、バストが下がる、肩が前に出てくる、首が前に出てくる、顔が大きく見えるようになる、などたくさんの悪影響を引き起こします。

上半身の姿勢の歪みは、脚やせダイエットで下半身を細くする上で、大切な要素です。

 

まとめ

このように股関節が使えないことで、たくさんの悪影響が出てきます。

股関節の動き1つで、これだけ身体全体・脚全体へ様々な症状を引き起こします。

このような症状を引き起こさないためにも、脚やせの際には股関節の可動域向上が必要になります。

脚やせのエクササイズをひたすら行うのではなく、股関節も正しく動かせるように一緒に実践することが大切になります。

 

あなたの股関節の動きは大丈夫ですか?

脚やせをするためにも、股関節の可動域向上は必須です。

ぜひ脚やせの際には、股関節への動きにも意識を持ってあげて下さい。

股関節の可動域向上だけでも、脚やせダイエットで下半身を細くすることが可能です。

 

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パーソナルトレーナー
脚やせトレーナー
田中俊介

脚やせ専門プライベートスタジオ
パーソナルトレーニング【裏ももダイエット】

〒464-0850
愛知県名古屋市千種区今池3-13-5
第27プロスパー今池102
 
052-734-4302

脚やせ専門プライベートスタジオは
栄、金山、千種、吹上」からも
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