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ヒールを履いて歩くと、膝が曲がってしまうのはなぜ?

ヒールを履いて歩くと、膝が曲がってしまうのはなぜ?

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

今回は、ヒールとふくらはぎ痩せについてご紹介致します。

 

ふくらはぎ痩せの際、よく頂くご質問があります。

 

『ふくらはぎを細くしようと思うと、ヒールを履くことはやめた方が良いですか?』

 

このようなご質問をよく頂きます。

 

ふくらはぎ痩せをする際、ヒールは悪者ではありません。

 

それよりも、ヒールの履き方に問題があることが多いです。

☑ ヒールを履いた時の姿勢が反り腰である

☑ ヒールを履くと、つま先重心が強くなる

☑ ヒールを履いて歩くと、ふくらはぎが疲れてむくむ

など、様々な問題が多発します。

 

これらは全て、ヒールの履き方に問題が多いです。

 

その中でもヒールの履き方で多い問題があります。

 

それは【膝を曲げたまま、ヒールを履いて歩いていること】です。

 

しかもこの姿勢、ご自身で自覚されていない傾向が多いです。

 

膝を曲げたままヒールを履いて歩きますと、太ももに過剰に力が入り過ぎてしまいます。

 

その結果、太ももの筋肉太りを引き起こします。

 

さらに、膝がずっと曲がったままですと、ふくらはぎの血流も悪くなりやすいです。

 

血流が悪くなれば、ふくらはぎのむくみも強く出るようになりまして、冷え性も引き起こしやすくなります。

 

これらを踏まえまして、ヒールを履く時は、膝を曲げずに履いてあげることが大切です。

 

では、なぜヒールを履くと膝が曲がってしまうのでしょうか?

 

その原因は以外な部分にありました。

 

ヒールを履いた時に骨盤が安定していない

ヒールを履いた時に膝が曲がる原因の1つに【骨盤の不安定】が関係しています。

 

骨盤の不安定とは、簡単に言いますと姿勢の歪みです。

 

ヒールを履きますと、ほとんどの女性は反り腰になりやすくなります。

 

その結果、太もも・ふくらはぎへ過剰に力が入り過ぎてしまい、つま先重心がさらに強くなってしまいます。

 

これでは、膝の曲げ伸ばしの動きを上手にコントロールすることが出来ません。

 

そのためにも、骨盤周りのエクササイズを実践しまして、しっかりと安定させてあげる必要があります。

 

ヒールを履いた時に股関節が安定していない

姿勢が崩れてきますと、股関節の動きも不安定になってきます。股関節とは、太ももの付根を指します。

 

股関節の動きが不安定になりますと、こちらも動かすことが難しくなります。

 

その結果、膝を曲げたまま、脚全体を動かす癖が身に付いてしまいます。

 

このままでは、ヒールを履く時間が長ければ長いほど、太もも・ふくらはぎが太くなってしまう可能性が高いです。

 

脚全体の動きをしっかりと出してくれる股関節、ここの動きを上手に促せるように股関節周りのエクササイズを実践することが改善への第1歩です。

 

まとめ

ヒールを履くと膝が曲がってしまう原因をまとめますと、下記の内容になります。

☑ 骨盤が安定していない

☑ 股関節が安定していない

☑ 骨盤・股関節が不安定なまま、ヒールを履くので膝が曲がってしまう

これらが大きな原因です。

 

ヒールを履いた時、膝が曲がらないようにするために、姿勢改善のエクササイズをしっかりと実践してあげましょう。

 

下半身痩せの最初のステップは、姿勢改善からになります。

 

姿勢改善のためにも大切なのは、骨盤周りの筋肉を正しく使えるようにしましょう。

 

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脚やせトレーナー 田中俊介

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私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

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