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どうして?エクササイズを実践しているのに、お尻の横幅が小さくならない理由

どうして?エクササイズを実践しているのに、お尻の横幅が小さくならない理由

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

女性の皆さんが必ず気にされたことがある項目、それはお尻の横幅のサイズです。

 

お尻の横幅のサイズで困ることは様々あります。

☑ 上半身と下半身のバランスが合っていない

☑ 細いパンツを履いた時、お尻の横幅が目立つ

☑ 後ろから見たお尻の形が丸くなっていない

など、いくつかのお尻のお悩みが出てきます。

 

そして、横幅のお悩みがあるので、お尻のエクササイズに取り組まれます。しかし、なかなか思うような成果が出ないのが現状です。

 

実はこれには、ちゃんとした理由があります。この理由を知ることで、初めてお尻の横幅を小さく見せる方法が分かります。

 

お尻の横幅=骨盤の横幅

お尻の横幅を気にされている場合、主な原因は2つ考えられます。

【1】 お尻の筋肉のたるみが引き起こっている

【2】 骨盤の横幅が広いタイプである

この2つのポイントが考えられます。

 

1つ目のお尻の筋肉のたるみは、エクササイズを実践することで改善可能です。エクササイズを実践することで、お尻が引き締まってきまして、お尻がキュッとした形に徐々に変化してきます。

 

そして2つ目の骨盤の横幅。ここがお尻の横幅を決める大きなポイントです。

 

骨盤の横幅には個人差があります

骨盤の横幅には、個人差があります。すごく簡単な表現をしますと、骨盤の横幅には小・中・大と大きさの段階があります。

 

この骨盤の横幅が、どの大きさに当てはまっているのかで、お尻の横幅の変化の仕方が変わってきます。そして、実現出来るお尻と実現出来ないお尻も明確になってきます。

 

☑ 骨盤の横幅が小の方は、小尻になりやすいタイプです

☑ 骨盤の横幅が中の方は、丸みをおびたお尻になりやすいタイプです

☑ 骨盤の横幅が大の方は、ボリュームが出たお尻になりやすいタイプです

 

これは生まれつき決まってくる、個人差がある骨盤の横幅です。このサイズのお尻が良い・悪いというのはございませんので、ご安心下さい。それぞれのサイズでのお尻の魅力、ここを引き出していくことが、お尻の横幅を綺麗に変えていく上で大切なことです。

 

骨盤の横幅に合わせて、上半身の幅を出してあげる

特にお尻の横幅で悩まれている方の傾向としまして、中・大の骨盤の横幅の女性が多いです。

 

骨盤の横幅が広い傾向になってきますので、この場合はお尻へ視点を持っていくでのはなく、上半身に視点を持っていかれるのがオススメです。

 

なぜ上半身に視点を置き換えるかと言いますと、上半身の横幅を出してあげることで、上半身と下半身のサイズが均等になります。

 

下半身でもある骨盤の横幅、ここのサイズは変えることが出来ません。しかし、上半身の横幅は、筋肉を付けたり、姿勢を綺麗に正してあげることで横幅のサイズを出すことは可能です。

 

上半身の横幅を促す方法を実践していくことで、お尻・骨盤の横幅を小さく見せることが実現出来ます。

 

まとめ

お尻のエクササイズを実践しているのに、お尻の横幅が小さくならない理由は、骨盤の横幅の個人差があることでした。

 

この骨盤の横幅に個人差があることが分かりましたら、実践するべきポイントは明確になります。

☑ 骨盤の横幅に合わせて、上半身にボリュームを出してあげる

☑ たるんでいるお尻の筋肉をキュッと引き締めてあげる

☑ たるんでいる骨盤の筋肉をキュッと引き締めてあげる

 

上半身と下半身の横幅のボリュームを均等に整えていきながら、締めるべき部分はしっかりと締めるようにしましょう。

 

これを実践していくことで、お尻の横幅を気にすることなく、パンツを履けるようになります。

 

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脚やせトレーナー 田中俊介

裏ももダイエット®専門
パーソナルトレーニングスタジオ


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愛知県名古屋市千種区今池3-13-5
第27プロスパー今池102
 
052-734-4302

脚やせ専門パーソナルトレーニングスタジオは「名古屋、栄、金山、千種、吹上」からもお越し頂いております。
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私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

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