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立ち仕事の靴でパンプスはNG?

立ち仕事の靴でパンプスはNG?

皆さんこんにちは。

名古屋の脚やせトレーナー田中俊介です。

 

さて今回の内容は、立ち仕事での靴についての内容になります。

女性の方にとって靴と言いますと、パンプスが多くなります。

仕事柄、パンプスを履く機会が多くなりますので、大変な面も出てきます。

 

特に、パンプスを履く事で多く起こる悩みは、むくみになります。

パンプスを履いて仕事をされている方で、脚の悩みのトップ3にむくみは必ず入ってきます。

 

むくみは女性にとって強敵になります。

特にこれからのシーズン、むくみはかなり厄介になります。

なぜなら、ブーツを履く際にむくみがひどいと履けなくなってしまいます。

 

また、靴下・ストッキングの跡も残りやすくなります。

そうしますと、ふくらはぎを露出する事に対しても抵抗が出てきてしまいます。

 

ここまでの内容を考えますと、ヒールを履く事はやめた方が良いと感じます。

実際、パンプスを履く頻度は減らした方が良いでしょうか?

この答えは様々ありますが、私の考え方はパンプスを履いても全然OKです。

 

これにはちゃんとした理由がありますので、ご安心下さい。

パンプスを履く際、ほとんどの方が間違っている部分があります。

間違ってしまっている事がありますと、脚へ与える影響はマイナスな部分ばかりです。

 

パンプスを履く際、しっかりとポイントを踏まえて頂きましたら、パンプスを履いてもむくみ、ふくらはぎの太さが変わる事はなくなります。

しっかりとポイントとなる部分を押さえて下さい。

 

意外に知らない、パンプスを履く時の立ち位置

立ち仕事 靴

パンプスを履く際、意外に知られていないのが立ち姿勢です。

ほとんどの方はパンプスを履きますと、立ち姿勢が前のめりになります。つまり、反り腰の姿勢になります。

パンプスを履く際、反り姿勢になってしまう事で、立ち姿勢の重心は前にいってしまいます。

 

その結果、つま先へ体重が乗りやすくなります。

つま先へ体重が乗っている姿勢は、常につま先立ちをしている状態と一緒になります。

つまり、パンプスを履いた際の乗り位置を間違えますと、ふくらはぎが太くなってしまう可能性があります。

 

そのためにも、パンプスを履いた際には、重心の乗り位置には気を付けましょう。

特に、つま先立ち重心の方は要注意です。

 

パンプスを履いた時の立ち姿勢

立ち仕事 靴

先程のつま先の乗り位置と大きく関係しておりますが、立ち姿勢も大きく関係してきます。

立ち姿勢で多いのは、反り腰姿勢になります。

反り腰姿勢になりますと、下半身周りの筋肉は極端に弱くなります。

 

特に弱くなります筋肉は、お腹・お尻・内もも・裏ももの筋肉になります。

立ち姿勢が大きく変わる事で、下半身の筋肉も悪影響が出てきます。

 

特に、立ち姿勢を綺麗に保つために必要な筋肉はお腹の筋肉になります。

お腹の筋肉が弱くなりますと、綺麗な立ち姿勢を保つ事が出来なくなります。

 

その結果、立ち姿勢は反り腰になりまして、乗り位置もつま先重心になりやすくなります。

これらの姿勢を改善するためにも、お腹の筋肉の強化は最優先になります。

 

パンプスを履いた時の脚のラインは大丈夫ですか?

立ち仕事 靴

ここは上記にあげました2つのポイントが原因が引き起こりますが、パンプスを履きますと脚のラインは大きく歪んできます。

その結果、パンプスを履いた際の立ち姿勢・乗り位置も大きく変わってきます。

 

そのため、しっかりと改善するためにも、脚のラインを綺麗に保っておく事も大切になります。

脚のラインの中でも大切な部分は、股関節・膝関節・足関節の歪みになります。

これらの関節の歪みは、筋肉の弱さの影響で引き起こる事が多くなります。

 

そのため、脚への筋肉にしっかりと刺激を与えながら、綺麗な脚のラインを作ってあげる必要があります。

 

まとめ

パンプスを履く際の注意点は上記にあげた項目になります。

まずは、足裏の乗り位置になります。

これは、つま先重心にならないようにする事が大切になります。

 

さらに、立ち姿勢では反り腰姿勢にならない事がポイントになります。

反り腰姿勢になる事で、下半身の筋肉の緩さがハッキリと出てきます。

 

そのため、脚のラインの歪みに大きく影響してきます。

これらの症状が引き起こらないためにも、脚のラインを常に綺麗に保てるだけの筋肉が必要になります。

 

さらにここで大切なポイントは、エクササイズで筋肉を付けるだけではいけません。

ヒールを履いた際の姿勢に合わせまして、筋肉を使ってあげるエクササイズを行う必要があります。

 

つまり、お腹のエクササイズをたくさん行ってもダメです。

しっかりとパンプスを履いた時の姿勢に合わせまして、お腹の筋肉を使う練習をエクササイズで積む必要があります。

 

このように大切なポイントをしっかりと踏まえて頂きましたら、立ち仕事でパンプスを履いて頂く事はOKです。

いつまでもパンプスが履けるように、上記にあげましたポイントをしっかりとクリアしてあげましょう。

 
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パーソナルトレーナー
脚やせトレーナー
田中俊介

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私が記事を書きました。
田中 俊介
田中 俊介
これまで、脚やせトレーナーとして150人以上の脚やせを実現してきました。 さまざまなダイエットに挑戦し、結果が出なかったお客様でも絶対にあきらめません。 脚やせ専門家の最後の砦として、成果を出していきます。

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